バルトレックスを処方してもらう為だけで病院まで行くのは少し手間だと思いませんか?他にも入手方法があるので利用してみましょう。

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自宅でバルトレックスを使う時の注意点

薬を持っている医者

バルトレックスを自宅で使用する場合の注意点としてはまず「与えられた量を指定された期間で飲みきる」ということです。
バルトレックスはかなり効果が出始めるのが早い薬であるために飲み始めて二~三日で症状が一旦おさまるということが多いのですが、これは体の中のウイルスの増殖が抑えられているからこそ起きることです。
しかし増殖を抑えたと言ってもそこでバルトレックスを飲むのをやめてしまうとウイルスを抑え込むことが出来なくなってしまい、結局すぐに同じ症状が再発することになります。
最悪の場合にはウイルスがバルトレックスへの耐性を持ってしまうこともあり、そうなってしまうと本来最もバルトレックスが有効なケースであっても使用することが出来なくなってしまいます。

次に注意したいのが「食後にコップ一杯の水で飲む」ということです。
薬は基本的にそのまま胃腸に触れてしまうとその壁を荒らしてしまうことが多いです。
これはバルトレックスでも全く同じことが言えますから食事を先に済ませてから薬を飲むというようにして胃腸への負担を軽くすることが必要になるわけです。
また水に関してもあまりにも少なすぎると薬の効果に悪影響が発生してしまうことがあります。

もちろん効果自体は普通に期待できることになるのですが、胃腸に対して負担をかけてしまうことで薬が持つ副作用が強く出てしまうことがあるのです。
副作用としては頭痛やめまい、下痢などの症状が多く報告されるものですが、もしこうした副作用が出た場合には水をしっかり飲んでいたかどうか確認するようにしましょう。
バルトレックスは正しい使い方をしてこそはじめて意味のあるものですから、勝手に自分なりの飲み方をせずに指示された飲み方で服用するようにしましょう。