バルトレックスを処方してもらう為だけで病院まで行くのは少し手間だと思いませんか?他にも入手方法があるので利用してみましょう。

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10代や赤ちゃんに出されることもあるバルトレックス

薬を持っている女の人

バルトレックスというのは、抗ウイルス剤とよばれる種類の医薬品の一種ですが、口唇ヘルペス、性器ヘルペス、その他帯状疱疹、水痘などの病気の治療に際して処方がなされるものです。
これらは単純ヘルペスウイルスや水痘ウイルス、帯状疱疹ウイルスといった、ほぼ同じ仲間に属しているウイルスの感染によって引き起こされるものと考えればよいでしょう。

こうしたウイルスに感染した場合には、皮膚に小さな水ぶくれのようなものができます。
大抵は痛みを伴うものですが、特にこの水ぶくれが潰れてただれてしまうと、さらに大きな痛みとなって、我慢ができないほどになってしまいます。
そこで、バルトレックスのように専用につくられた医薬品ではやめに対処することが重要であるのです。

バルトレックスは、比較的副作用が少ないとされている医薬品ですので、赤ちゃんから10代、そして成人まで、幅広く処方されることがあります。
ただし、年齢が小さい場合には、体重に応じてその処方量が帰られますし、同じ飲み薬であるとしても、大人用の錠剤タイプではなく、顆粒タイプのように飲みやすいものが処方されるという場合が多いことでしょう。
ほかにも塗り薬タイプや注射タイプなどがありますので、患部の状態や症状に応じても使い分けをすることができるという点もすぐれています。

なお、ヘルペスウイルス全般にいえることですが、いったん症状が治ったとみえても、実は体内の神経節などにまだウイルスが潜伏していて、再発をくりかえす可能性があります。
ひきつづき警戒をおこたらず、なにかあれば病院に相談することがたいせつであるといえます。
バルトレックスを再発防止のために、やや量を少なくして継続的に服用することによって、再発を抑制するという使い方もあります。

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